次に買いたい車は、ワンボックスの軽自動車

日産のモコに載っていますが、その時は、夫婦二人だけで良かったので、乗りやすいい車だとの位で、購入したのです。

孫が出来て、孫の面倒を毎日のように見ていたのですが、孫も、大きくなり、小学校に行く年になり、ジジとババの出番が、

大幅に無くなる事になり、親が、仕事を終えるまでは、学童保育なので、すごい暇になるのです。

今後は、二人だけで、あちこちにゆっくり行けるし、泊りがけの旅も出来るので、使い道の多い、

軽のワンボックスタイプにしたいと思うようになりました。

軽自動車は、運転しやすいし、細い道でも、小回りが利くので、狭い道の多い日本に向いている車だと、思います。

将来、国の借金返済で、税金が、上がって行くとしたら、ちと辛いです。、

軽自動車と言っても、高速も走れる性能なのですが、私には、ここは必要ない、時間はあるのだから、街の中をことこと、走って、

気になる店があれば、そこで、一休みをするのです。

暑い夏は、生ものの購入を考える事があり、保冷箱を乗せておく、スペースあるといいなと思っていあのですが、

ワンボックスになれば、いつも載せておくことが出来ると思うのです。

ナビは、初めての道を走るには、絶対必要、これがないと、下調べが大変になります。

バックが下手なので、バックモニターは、欲しいし、衝突軽減防止も付けたい、ドライブレコーダーも必要だ、

運動能力の低下を思うと、お金をかけても、安全は、十分確保した方が、いいと思います。

ワンボックスの軽自動車の性能は、普通車並みだし、荷物は積めるし、維持費は安いし、車中泊も出来るのです。

こんなことで、次に買いたい車は、荷物が、たくさん積める軽自動車のワンボックスタイプがいいなと思っています。

今度車を買う事は、最後の購入になるでしょうから、思いは、あれもこれも増えていき、車名が決まるのは、まだ先です。

それなのに行き先だけは、テレビで、観光地が出るたびに増えていっています。

車を買うなら軽自動車にしておくべきだったと後悔

今現在乗っている車は日産のマーチです。その前は同じく日産のオッティでしたが、大型トラックに追突され廃車になってしまいました。

幸い車両保険に加入していたので、保険で買ったのが新車のマーチでした。
当時オッティはモデルチェンジ中で在庫分しかなく、色が選べないような事を言われたような気がします。
税金が高いので軽にするつもりでしたが、ディーラーと保険屋さんの勧めで普通車のマーチに決まったのでした。
安全性を考えれば軽よりも良いし、乗り心地も悪くない、車内は広いし、軽より排気量が多くなった分坂道も楽に登れて、これにして良かったと思っていましたが、今思えば失敗だったと思います。

私は運転があまり好きではなく、通勤以外ではあまり乗りません。
会社の送迎バスが廃止された為止む無く車を購入してペーパードライバーを卒業しました。しかし自分の運転で遠出をしたことはなく、たまに隣町に買い物に行くくらいなので年間5千キロ程度しか乗っていないです。
それなのに毎年三万四千5百円の自動車税を払わなくてはならないのが納得できません。
とはいえ払わないわけには行かないのでしぶしぶ納税していますが、痛い出費です。

今度同市内へ引っ越しますが、駐車場料金が高いので車は実家に置いていきます。
処分することも考えましたが、ちょくちょく帰ってくる予定なのでやはり車が無いと不便な為、維持することにしました。
乗らなくても保険、税金、車検費用の積み立て等の維持費はかかります。
かからなくなるのはガソリン代くらいです。
やっぱり税金が安い軽自動車にしておくべきだったと非常に後悔しています。

参考情報:ムーブ売却

未来の自動車「トヨタ ミライ」登場!


最近の自動車の中で気になる自動車と言えば、それは先日トヨタから発売が告知されたミライという自動車です。

このミライという自動車はこれまでのようなガソリン車やハイブリットカーのようなタイプの車ではなくて完全な燃料電池自動車になります。

どうしてこのミライという自動車が気になるかというと、まずは日本で始めての燃料電池自動車であるからです。
燃料電池自動車は数年前より実用化されるのではないかと言う話は聞いたことがありましたが、それが現実としてやってきたことに関心があります。
今回の燃料電池自動車は水素で走る燃料電池自動車ということになっています。
燃料を水素しか使わないために排気ガスが全く排出されず、排出されるのは水のみということになります。
これは地球に最も優しい自動車が登場したことになります。
今まではガソリンによって大気を汚していた人類にとって新たな第一歩と思います。

しかしながら問題はたくさんある様です。
まずは水素の供給についてです。
国内には水素を供給できる、いわゆる水素ステーションというものが数える程しかありません。
従って水素ステーションの増設が必要になっているのは事実だと思います。
また水素をどうやって作り出すのかということにも問題があります。
水素を化石燃料から作り出すことが一番容易らしいのですが、化石燃料から作り出すということはこのときに大気に二酸化炭素を排出してしまうことになってしまいます。
では水素を水から作り出すことができるのかというとそれは可能の様です。
しかし、水から水素を作り出すことはコストがかかってしまうというのが現実だそうです。

とはいえ、やっぱり、新たな第一歩というか新発明が形になったというか…とにかくまさしく「未来の車が来た!」のは間違いなく、このミライという新たなカテゴリーの自動車の動向が気になっています。
でも、早く手頃なお値段になってくれることが一番の願いだったりしますが笑